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マグーのドラ猫のブログ
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続・はいふりオジサン
火曜の仕事帰りにBDフラゲ。朝8:00には着荷してたらしい。
(逆にアンソロと小説はやっと出荷されたところ。遅い!)

はいふりBD第1巻

全巻収納ボックス。
1クール物のBOXだしダンボール箱が大きいのは緩衝材の分だろうと思っていたら、
ダンボールとあまり変わらないデカさだった(驚)
中に入っている1巻分の厚みがそもそもゴツい。
ガルパンがのちに付属冊子の収納BOXを付けることになったのを他山の石としたのだろうか。
あっと先生の描きおろし、みんな男前だな!w
1巻ごとの箱は化粧箱になってる。

ステッカーはまゆちゃん、しゅうちゃん、じゅんちゃん、かよちゃん、ほっちゃん、あっちゃん。
「わたしたち記念日」のもまゆちゃんだったのでまゆちゃんは2枚目。
最終巻までにリンちゃんが出てくれることを祈ろう。

まず円盤そっちのけで付属のブックレット(笑)
一番気になっていた航路と時刻の詳細に期待していたのだが、
1話ごとの大まかな航路が載っているだけだった。

キャラ紹介は艦橋組と古庄教官と五十六。
紹介文は雑誌よりも文字数が多いので初めて読む内容もチラホラ。
艦橋メンバーの「好きな色」は初めてかな?
その反面、好きな言葉や苦手な食べ物なんかは載っていない。
公式アプリのはいふり手帳の「ひみつ」は現在進行形なのでしかたないにしても
キャラのプロフィールを網羅するには自分でまとめるしかないのか…(-_-;

個人的にツボだったのがリンちゃんの
“ストレスで胃が痛くなることが多いのでポケットにいろんな胃薬を入れている”
ってとこ。15歳でそれってどうやねん(笑)
トリガーハッピーの同僚に怒鳴られるところまで読めたw
「うれしそうに胃薬なんて飲んでるんじゃないっ!!」
「で…でも これよく効くんですよ…」
(※ コミック版パトレイバー第11巻)

ココちゃんが艦内ネットワークを管理していて
「裏航海日誌」を公開してるとか、かなり話を広げられそうだ(笑)
古庄教官、熱血で人気があって明朗快活… 作中ではひどい貧乏くじだったんだな(^^;

メカは晴風とさるしま。
艦内の配置図はこれまでいくつかの雑誌に載っていた大雑把なものではなく
雪風の図面を基にしたもの?で区画に合わせて描かれているから
掲載されている艦内の美術設定と突き合わせてみると面白い。
また、乗員の部屋割りが書いてあるのも興味深い。
単装機銃、25mmじゃなくて20mmにしたのはなんでなんだろう?

さるしまの搭載機はZ60S型戦術偵察飛行船。大型のZ53型輸送用飛行船の運用も可能。
これ、実際のヘリコプターSH-60FとかCH-53Eを飛行船の形式記号Zに置き換えてあるのね。

明治維新あたりからのこの世界の成り立ちが綴られている。
女性の進出が早かったので艦船の自動化も積極的に進められたということなので
実は晴風や武蔵も古い船を大改装して自動化したんじゃなくて
根本的な部分は当初から自動式で建造されてるってことなのか?
そういう設定なら作中で「自動化されてる」と何度も言うのはやっぱり説明臭いよなぁ。

特典映像のキャストによるクイズ。
五十六の中の人はちとムサい(ぉ が司会進行が上手で安心して見ていられる。
本編のオーディオコメンタリーも同様だった。
このクイズ見た後だとリンちゃんが描いているというイルカのスケッチは
タイ焼きみたいなやつなんだろうかと思ってしまう(笑)
ところで、ココちゃんのOVAってのはマジなんだよな…?

オーディオコメンタリーは音響効果の人の苦労話が面白かった。

サントラが付いてくるのは嬉しい。勇ましい曲が多くて良い。
しばらくはヘビーロー…ナントカだよー!


先日までのはいふりオジサン
はいふりBD第1巻
新刊だけでなくバックナンバーまで取り寄せる始末。
ローソンのブロマイド、500円はやはり高い気がするが一応記念に1枚。

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