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マグーのドラ猫のブログ
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第3話までの「はいふり」で思うところ
▼ガルパンの2匹目のドジョウを狙ってビビオペ臭
楽しんで観ている私でも気になる点が多いこの作品(^^;
ビビオペ臭のほとんどは艦長のルックスと性格によるものだな(笑)
キャラクター面では、今後 艦長のあの性格の成り立ち(生い立ち)を描いてくれるのか、
副長が“ついてない”を克服できるのか(そういうドラマがあるのか)気になるところ。
EDを観るとドイツ娘のミーナがなにかきっかけになりそう?(たぶん気のせい)

▼ドイツ娘のミーナといえば
第3話の後半で艦橋に怒鳴り込んでくるところ、
テンポが良ければもっと面白いシーンになってたんだろうなぁ。
畳み掛ける感じが弱いから副長の「お前は誰だ?」に今さら感が。
武器がロクに残ってないとこのやりとりももうちょっとコンテが良ければ
「ぐぬぬ顔」がもっと映えた(?)ろうになぁ。
一人称が「わし」でクセのある日本語をしゃべるのはグッド。
でも、主人公側のメインメンバーになるということは、
今後もシュペーが帰れるような状態にはならないってことか?

▼プロダクションアイムズ
処女作が「いなり、こんこん、恋いろは。」だったんだけど、がんばっているのは
判るもののそれほどの出来ではなく、ラストに関しては恨みと言っていい気持ちもある。
原作でもちょうどひと区切りついているところだからそのままやればいいものを
前時代的な“友情と根性で解決”する流れにしてしまった。
なにやら「いなり」のあとでも作画でえらい“やらかした”らしいので
心配するなというほうが無理だわな。
まぁ、一応メインスタッフは違うし、出資側もお金持ってそうだから
なんとかクオリティを保ってほしいもんだ。

▼オカルトは勘弁
現状で判っている異常。
電子機器が動かなくなるのは強力な電磁パルスでいいとして
乗員が命令を聞かなくなったのはどういうカラクリなんだろう。
仕組まれた反乱という感じでもなさそうだし、これも心配。

▼OPの武蔵とモカちゃんのラスボス感
これこそフェイクであってほしい。
親友と敵味方に分かれて悲劇展開とか使い古されて飽きたし、
武蔵と陽炎型が戦うとこなんて見とうないわ! これはスタッフも同じだろう。
せっかく、飛行機が無いとか太平洋戦争がなかったとか、技術も歴史も
辻褄あわせが絶望的な世界設定にしてまで砲雷撃戦の出来る環境にしたんだから
ここは是非、多くの艦船マニアが一度は夢想した
大和型 vs アイオワ級の直接対決を!
それぐらいやってくれないとこの無茶な世界設定のワリに合わないよ。
晴風が脇役になってしまうけど(笑)
しかし、航空機が実用化されてないとなると弾着観測とかどうやってるんだろう?

▼伊良湖(子)と杵崎×2
名前を確かめたら烹炊所のメンバーがこの3人だった(笑)
給糧艦の艦娘だな、この3人はw

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