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モデグラ付録ファインモールド製 1/72 F-14トムキャットの歓喜と憂鬱(その18)
順調にモチベーションが下がってきました(ぉぃ(^^;


F110ノズルのアイリス板。端っこだけ削りました。
そのまま使うには厚いし、かといって削るには薄いしで難儀しました。
(ワタシの腕で)デザインナイフでV字に切れ込みを入れるほどの厚さは無く
ハセガワの安い方のエッチングノコギリでもまだ薄さが足りなかったので
買い置きしてあったケガキノコギリを今回 初めて動員。
内側の板はつながっているほうがそれっぽいようなのでそのまま。


白サフ吹き前の図。
このほかに大きなランナーに付けたままの足回りのパーツがあります。
ある程度の大きさがあり挟める部分があるパーツはクリップで。
平たい部品は大きさや形が近いものをまとめて割り箸に。
小さい上にクリップで挟むのも難しいようなパーツは面倒なのでランナーのまま吹きます。
物によってはランナーごと切り取ってランナー同士を接ぎ木のように接着して寄せ集めたり。


白サフ・インシグニアホワイト(Mr.316)吹き後の図。


ジェットエンジン本体の後ろ。
せっかくの細かいモールドなのに、これまた無駄に凝った構造で隠れてしまう。
実機はアミのような部品はもっと細いようですが。
アフターバーナーのパイプ部分は白サフののままでいきます。面倒なので。
インテーク側は貼り合せた後に筆で316番を塗るつもり。
合わせ目消し? なにそれ美味いんか?(ぉ


胴体中央部の段差。
いくら機首と胴体の継ぎ目が出ないようにパーツ分割してもコレではねぇ…
接着するならダボを切り飛ばして削ればいいけど
今回はフタを外したパーツと交換できるようにしたいのでダボを避けてちまちま削ってます。

主だった部品を切り出したので部分的に仮組みしてみたけど、
なにも考えずにペタペタ接着できるほど組み易くはなさそう。
特に胴体側面の中央~後部にかけて、モールド再現のために分割されている部分。
原因と思われるのは、意外とダボ/ホゾの遊びが大きくズレやすいのと、
ガイドが片方だけにしかなくてパーツが落ち込んでしまうのを防げていないあたりですかね。
結局、外板をきれいにつなげようと思うとハセガワと同じような慎重さが求められる。
(ハセガワは古いぶん歪みを矯正しながら接着しないといけないことの方が問題ですが)

あぁ、でも、脚庫まわりのモールドはやっぱり良いなぁ。
ハセガワよりメリハリがあるし、実機には無い段差も出来ないようになってるし。
押し出しピン跡がパーツ表面に来ないようにしてあるのも良い。

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