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モデグラ付録ファインモールド製 1/72 F-14トムキャットの歓喜と憂鬱(その14)
●昨夜の続き

・機体上面、熱交換器のルーバーが本体と一体成型で塗り分けが面倒(ハセは別パーツ)。
 それに、ルーバーが少し斜めになっているのが再現されていない(ホビーボスは再現)。

・グラブ前半(A型ではベーンが収納されている辺り)が妙に平面的で三角形の板っぽい。
 また、エアインテーク上面の板状部へつながる先端がねじれた変な三次曲面になっている。
 さらに、収束する位置が後ろ過ぎて板状部の先端が長く見える。
 外観上のかなりの残念ポイント。なんでこれでいいと思ったのか謎すぎる。

・グラブ先端のRWR(敵レーダー波警戒器)のふくらみがイモ付け。
 道理で作例でやたら段差が目立つわけだ。もうちょっとなんとかならなかったものか。
 ここはメーカーも悩みどころで、ハセは金型のコマ換えで再現しているがそのため継ぎ目が判り、
 その影響かは判らないけど この部分の厚みがかなりあって違和感がある。
 フジミは不要な場合に削り取る仕様で、削りやすくするためか明確な涙滴状になっていて形が違う。
 ホビーボスはふつうに一体成型でふくらみの平面形は意外と良好。

・主脚庫が浅い。
 私はあんまり気にしませんが、タイヤがハセガワと比べてもゴツいのでどう見ても入らんだろうと(笑)

・主脚・トビラ周り
 ハセガワで省かれたり一体成型で変な形になっていた主脚・トビラ周りの作動筒が再現されていたり
 別パーツになっているのは本当に嬉しいんだけど(反面、胴体へのロックピンは再現されていない)、
 省いてもいいくらいの主脚柱のディテールを大げさでヌルい凸モールドで表現していて非常に萎える。
 まるで軟質材のような質感。逆にタイダウンリングはもうちょっと彫りの深いモールドの方がよかった。

・ビーバーテールがなんか直線的。
 ここはハセガワでも金型がズレていたり合いが悪かったりするところだけど、
 それでもハセガワの方が雰囲気が出ていると思う。
 それ以前に、下面をよく見ると中心線でわずかに山型になっている部分が
 母面とはハッキリと別の平面で構成されているのが判ってなんじゃこりゃ?って感じ。
 CADで最初に平面構成したのをなじませるのを忘れたのかと思ってしまう。

毎度アラ探しみたいになってしまってますが、ハセやフジミから27年もあとでコレというのもねぇ…


●現在の進捗状況

射出座席のツノを削り取って0.3mmプラ板で作り直しました(写真は着色前)。
色を塗る前にやっておけばよかった(^^; ていうかなんで最新のキットでこんなことを…
接着位置も両サイドに合わせた。なぜこのツノを天面にモールドしたのか理解に苦しむ。

シートベルトは1mm弱に細切りしたマスキングテープにカーキグリーンを厚塗り。手抜き過ぎ(^^;
イジェクトハンドルの縞々はサインペンで書いたけど下地が平滑でなくきれいに引けなかった。

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